なぜ、この事業を始めようと思ったか?

職人の世界では、今も昔も変わらず、徒弟制度があります。

最近では、少し緩くなってきた傾向にありますが、まだまだ建築業界をはじめ、厳しい制度は残っています。

 

その厳しい徒弟=師弟があったからこそ、今の日本が発展し、支えられた背景があります。

しかしながら、その世代はご承知の通り、高齢または引退

これまで日本を支えてきた文化と技術の承継は、物理的な限界が来ようとしております。

 

ひいては、PCやデジタルを通じて、AIや機械化、省人化されてゆく時代において、私たちの身の回りは誰がカバーするのでしょうか?

お金を払っても誰もやって頂ける時代は、もう終わりました。なぜなら人がいないからです。

 

私たちは、人の生きていくに欠かせないインフラを相手に、微力ながら仕事をしていきます。

今日も誰かの困っている問題を解決し、よりよいQOLのために、一助となればこれほど嬉しいことはありません。